職場で事務員の私がパワハラ(圧力)を受けた経緯の続き

パワハラ2 仕事

こんにちは、メガネ子です。
前回より、私が職場でパワハラを受けた経緯の続きです。

<登場人物について>
○A氏:パワハラ(圧力)加害者
○Zさん:本社事務員の古株(A氏とは誰もが認める?仲の良い関係)
○もうひとりの事務員:私がつわりで仕事を休んでいる時に入社してきた人

A氏からの電話

ある晩、私の会社携帯へA氏から電話が鳴りました。
A氏の態度が変わってから、
まともに話すことがなかったので久しぶりの会話となりました。

「直接言えって聞いたから、言うけど」から始まり、
A氏が私に言いたいことを吐き出してきました。

○物言いがなっていない。ちょっと現場出ただけで、暑いや寒いやうるさい。 
 こっちは現場で毎日外へ出とんじゃ!
○悪いと思ったらその時謝れ!
○会社の携帯を会社で充電するな!現場と平等にしろ!
 (現場出てたら会社で充電出来ないからだそうです。)
○事務員は社長の次に偉いんか!?
 (携帯の充電しているからなのかこれは意味不明でした。) 
○□曜日に○○を提出しとけ!時間決めるぞ!
 (前に提出を頼まれた書類を私が午後に持って行った事が気に入らなかったようでした。)         

など・・・言ってきました。
もうこの時点で私は萎縮
こんな言い方、職場で誰からも言われたことがありません。
ただでさえ、この電話が来る前までもA氏からの圧力により
会社も行きたくない状況だったのに・・・

『怖い』、でしかありませんでした。

そして、この後から段々声を荒げ出します

私の隣が嫌!事務所居づらい!席替え絶対しとけ!

私だけの意見で席替えは出来ないので、

メガネ子
メガネ子

みんなと相談します。

みんなって、誰々ならぁぁぁぁぁーーーーーーー!!!!!!(大声)

こっわ。
声を荒げられ、怖すぎて、絶句でした。

そして、このことを社長に言っていい(←なぜか言えよという圧力)と
本人から言ってきたので、翌日伝えました。
本当はすぐにでも伝えたかったのですが、
私自身もう少し落ち着いてから伝えないとうまく伝わらないんじゃないか、
それに社長はおじいちゃんなのでもう寝てるかも・・・
と少し冷静になってからの方がいいだろうと思い、翌朝に連絡しました。

最後にA氏は、
「もう一人の事務員にも言ってやる!」と意気込んでいましたが、
会社携帯を置いて帰っていて出ないため、
Zさんにその事務員の個人の携帯番号を聞いてきたらしいのですが、
酔っ払いのA氏をZさんが止めたそうです。(後から聞いた話です)

なので、直接A氏から被害を受けたのは私だけでした。

メガネ子
メガネ子

A氏が酔っ払いながら電話してきたとは気付きませんでした。

それより恐怖しかなかったです。

酔わないと、表立って何も言えない人らしいです。
(後で聞きました。)

社長へ報告

報告①

一晩経ち、少し冷静に考えましたが・・・
とにかくもうA氏と関わりたくない、会社へ行きたくない気持ちでいっぱいでした。

社長へ昨日の電話の件を話し、もう無理だと話しました。
事務所の雰囲気が良くないのは社長も薄々娘から聞いていて分かっていました。
(私たちの良い面も悪い面も伝わっているはずです)

この電話をする前の、
とある日、
A氏とのことで社長に話し掛けられた時があり、
A氏が言うことは気にせんでいいから」と言われていました。
その言葉に救われたのは一瞬で、
結局何も変わらない圧力の続く毎日を送っていました。


社長の娘の存在ですが、何か社長に物を申すということはしません。
社長の言う事に従う一人です。
基本娘は会社へ遅く来て休みも多く、
A氏とあまり会わないので、
事務所内の雰囲気の悪さがそこまで分かっていなかったようです。
A氏は忖度するので、娘が居てくれた方が抑止力になるんですけどね、ほぼ居ないのが残念です。


私から社長へ「今の事務所の雰囲気が良くない」と伝える時は、
この先どうなるか分からないですが、辞める覚悟で話そうと思っていました。
なので、社長へA氏から恐怖の電話があったことを伝えた時も
もう辞めるつもりで連絡しました。

報告②

社長へ電話し、
突然辞めるという無責任なことは出来ないので、
A氏から「提出しとけ!」と言われたものをとりあえず仕上げないといけない。。。

連絡した日は土曜日で仕事は休みの日でしたが、
社長へどうしても仕上げなきゃいけない書類があると言い、
許可をもらい出勤しました。

その時社長の奥さんも来て、事情を知っていたようなので話をしました。

そこで思ってもなかったことを言われました。

「『A氏には辞めてもらわんとなぁ・・・』って社長も言ってるから。
  事務所の皆に迷惑がかかってるからねぇ。

  メガネ子さんは今まで通り頑張ってね」

目から鱗でした。
辞めるつもりだったので、
私なんかが居てもいいのかと。
奥さんの言葉に涙が出ました。

その数時間後に社長も現れ、直接話をしました。

A氏には辞めて貰わんとなぁ・・・という話から始まり、
「でも今の仕事の区切りまでは居てもらわんと困るから・・・。
 それが終わったら、(辞めて貰うよう)言うから。
 メガネ子さんは、しばらく休まれ」と。

私はしばらく休むことになりました。

私よがりな考え

私は、それから一週間ほどお休みを貰いました。

とりあえず、事務所へは休む電話をしなきゃいけないと思い、
電話を掛けるとA氏が私に電話してきたという情報は出回っていました。

「酔っ払ってメガネ子に電話した」と、
釈明なのか言い訳なのか何なのか分かりませんが・・・
A氏自身が言ったようです。

それを聞いてか、電話に出たもう一人の事務員から
「一度休むと来にくくなっちゃいますよー」
と言われましたが、私は聞き入れませんでした。


その日の晩、
A氏に提出しとけ!と言われた書類が一部未完成だったため、
Zさんへお願いの連絡(LINE)をすると下記の返信が来ました。

(Zさんはずっと間に挟まれA氏から愚痴を言われてたのもあり、)
「言いたいことがあるなら直接本人に言って!」とA氏に言った私が間違いだった。
酔っ払って怒鳴れとは言ってない!
メガネ子に散々言ったあと、もう一人の事務員から電話掛けてこさろ!と
A氏から電話が掛ってきたけど、それは阻止した。

メガネ子には怖い思いさせて申し訳ないです。
メガネ子にどうしてあげたらいいか分からないので、私が間に入らず社長に任せようかと。

という内容が返ってきました。
Zさん、優しいですよ。
結構可愛がってもらっていた私は思っていました。

でもね、(私の甘えです)
私が会社でA氏からの圧力に我慢出来なくなって、
外で泣いていても声は掛けてくれませんでした。

A氏と事務員たちとの間を持つなら、古株としてA氏へ圧力をやめるよう言って欲しかった。
(知らないところで色々言ってくれていたのかもしれませんが)

A氏から私にあの電話があった時もZさんは知っていたなら、
その時に「A氏から電話あった?大丈夫?」って連絡して来て欲しかったなぁと。
(今思えば、逆に私が電話の後、Zさんに泣きつけば良かったのかもしれませんが・・・)

~して欲しかったというのは、
Zさんに期待し過ぎていたのかもしれません、私の甘えですかね。

私とZさんはそこまでの仲ではなかった、
私よがりだったんだなとここで気付きました。
(私そういうの鈍くて、勘違い系のタイプなのかもしれません)

それに私が休んでいる間事務所へ寄った時、
Zさんの態度は変わっていたのでした。

ごめんなさい、また長くなりそうなので続きます。








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