離婚ではなく、子連れ別居生活を始めた経緯

別居生活

こんにちは、メガネ子です。

私は、小学生低学年の長男・未就学児の次男と3人で暮らしています。夫とは籍は入ったままなので形式上シングルマザーではありません。実家は車で約1時間のところなので、すぐにすぐ頼ることは難しいです。ワンオペ育児、フルタイムワーママとして毎日奮闘中です。

さて、なぜ離婚をせずに別居に至ったのか凝縮して3つにまとめてみました。

「離婚」ではなく、「別居」の理由


私自身、子供たちのことを思うと離婚するかどうかを決められずにいました。夫婦どちらかが浮気をしたとか決定的な事も無く、不仲が理由です。(ここでいう不仲というのは、基本夫婦の会話無し、口を開けば喧嘩、日ごとに感じる価値観の違い・・・など)

こんな状態が続く中、話し合った結果、夫は離婚をする気はないとのこと。でも今までのように一緒に暮らすのは子供たちにとって悪影響。(だったら・・・)別居してみてから今後どうするかを決めてもいいかなと思い、別居に至りました。

それに親権・財産分与で争う気力がありませんでした。別居や離婚となると誰しも精神的に参っている状態だと思います。親権・財産分与がすんなりと話が進めばいいのですが、ウチの場合は揉めるだろうと感じていました。巨額の財産がある訳では全くないのですが・・・

今後の生活・教育費を考えると出来るだけ多く取りたいというのが正直なところ。でも当時の精神状態では争う事まで考えられませんでした。正直、そこが私の弱い部分ですね。

別居に踏み切った出来事

私たち夫婦は前述したように不仲であり、ほぼ家庭内別居状態でした。次男が生まれてから1年後ぐらいから夫婦関係はどんどん悪化していきました。そのため、業務連絡化したLINE、子供を介しての会話となっており、最悪な家庭環境でした。今思うと本当に子供(特に長男)にとっても息の詰る生活をさせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。この環境を続けるのも、子供にとってかなりの悪影響だと思っていたものの、色んな事が頭を巡ってなかなか行動に移せずにいました。

が、ある時私がコロナに感染してしまいました。感染したことにより、夫・義父母の本性が現れ、もうこの人たちとは無理だと確信しました。(また、コロナ感染のことも書きたいと思います。)コロナ回復後からすぐ行動に移し、約1ヶ月後には引越していました。

あれだけ悩んでいた別居・離婚だったのに、良くも悪くもコロナ感染が後押しとなりました。人生何があるか分かりませんね。

別居を決意出来た環境

私の場合、別居で大きく変わったことは(精神的な部分を除き)、住居のみです。別居は私たち夫婦の問題だから、出来るだけ子供たちには環境を変えさせないであげたい・・・となると、転園・転校はしない方向で学区内での物件を探しました。

必然的に学区内だと父親ともすぐ会える距離です。今はまだ子供たちが各々夫の元へ会いに行く事は
ありませんが、大きくなれば自由に会いたい時に会えばいいと思っています。

私の仕事も学区内であれば転職の必要もないので、そのままです。かなりの安月給のため、私の給与だけでは3人で生活することは困難なため、夫から婚姻費用を毎月頂くよう話し合いをしました。婚姻費用について色々調べていて、公正証書を私は作成したかったのですが・・・夫が作成には後ろ向きなため、残念ながら貰う立場にある私は強く言えませんでした。今思えば、最初に作っておけばよかったなと後悔しています。実際今、手渡しで貰っていますが、これも振込にしたいところです。(また詳しく書きますね。)

とりあえず毎月の生活は何とかなる(はず)、転校・転園の手続き必要なし、私の仕事も変化なし。こういった環境だったからこそ、コロナの後押しがあったため即行動に移せたのだと思います。

後記

ざっくりと別居生活に至った経緯を3つに絞ってみました。

離婚をせずに別居を選択した理由、別居に踏み切った出来事、別居を決意出来た環境。色んな事が重なったからこそ、行動に移せたのだと思います。

現在別居生活を送っていますが、今のところ後悔はありません。夫へ期待をしなくて済む、ご飯を気にしなくて済む、帰る時間を気にしなくて済む・・・これだけでも多大なストレスから解放されています。ただ、子供たちを育てる責任の重さは一人になってみてものすごく感じていますし、お金の心配も正直あります。

別居したことにより、メリット・デメリット感じています。(それもまた追々書いていきたいと思っています。)

別居生活を推奨するブログでは毛頭ございませんが、離婚しようか、別居しようか迷っている方へこういう選択肢もあるとして読んで頂ければ幸いです。

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