別居中の夫へ子供たちを預けている間のことは何も言わない

何も言わない 別居生活

こんにちは、メガネ子です。

別居して以来、夫と子供たちは月に2回、
日曜日に会うようになっています。


ここ数週間の間は長男のみ土曜日の卓球後夫が迎えに行き、
そのまま夫宅へ泊まるというパターンになっています。

次男は私がいないとまだ寝られないので私と寝てから、日曜日の朝夫宅へ連れて行っています。

以前に下記の記事を書いたのですが
1点ちょっと気持ちを改めたのでそれについて書きたいと思います。

気付く

気付く

『夫と別居して1年が過ぎたアラフォーワーママの正直な気持ち』の中の
夫が父親としての自覚はあるのか」という見出しで下記のことを書きました。

①昼ご飯を食べさせていない。

②3歳次男の面倒を見ていない。(長男に見させるか、ゲームをさせてほぼ放置)

③子供たちと一緒にお風呂には入るらしいのですが、
 次男のシャンプーは長男にさせている。次男は自分で体を洗っている。
 お風呂上がって体を拭くのも次男は自分でしている。

④夜ご飯はラーメンや回転寿司へ行くのは良いのですが、
 お風呂入ってから行くらしく、長男も次男もパジャマで食べに行っているのとのこと。。。

聞けば聞くほど、どうなのかと思い腹も立ってきて長男に当たってしまう自分がいて・・・

長男は悪くないのに、
夫宅から帰ってくるたび、私から尋問するのは違うなと。

聞いたところで良いことは無し!

相手のスマホ見て良いこと無し!と同じ!!ということに気付いたのです。

立場

ひとり時間

夫と共に暮らしていた時を考えると、別居してからの方が自分のひとり時間が作れるようになりました。


私自身、ひとり時間を持てることで子供がいないうちにバババッと済ませておきたい家事が出来たり、録りためているドラマの録画を思いっきり見れたりします。


・・・と考えるとそこは夫のおかげでひとり時間が作られているのだからそこは感謝しなきゃなと改めて考え直しました。


子供たちを見てもらっている立場なんだし。


逆に私と子供たちで過ごしている日常生活に対して
夫から文句言われると思うと、
あなたが見ていないのにうるさいわ!!ってなるだろうし。

メガネ子
メガネ子

私があーだのこーだの言うのは違うかなと。

そこはぐっと我慢すべきところ・・・

子供たちは満足

子供満足

結局のところ、子供たちは満足していつも帰って来ています。

何かおもちゃ(リサイクルショップで買った中古のものばかりですが)なりを
買ってもらって帰ってきます。

本人たちは新品であろうが中古であろうが気にしていません。

おもちゃを買ってもらえることが嬉しいんでしょうね。

その分私がおもちゃを買ってあげないので・・・苦笑。

子供たちは夫から(言い方悪いですが)どんな扱いを受けようが楽しんで帰って来るのに
私が横から口出しをして一気に気分を冷めさせてしまうのは良くないなと。

メガネ子
メガネ子

子供たちを見て貰っている間のことはもう何も言わない!!

子供たちは満足しているんだからそれでいいじゃない。

後記

子供たちを夫に預けている時は何をしていたのかやはり気になってしまいます。
聞いたがために「そんなこともやってくれないの?」とか「それはないでしょ!」という独断の思いでついつい長男に当たってしまっていました。


夫本人に言うのではなく、長男へ口撃するのは違いますよね。。。


後になっていつも自己嫌悪。


一方長男次男は、満足して帰ってきます。
満足して帰ってきているのに、私があーだのこーだの言うと一気に気持ちも冷めてしまうし、気分も落ち込ませてしまっていることに気付きました。


直接長男は私に何も言ってこないですが、恐らく心に留めてるんだろうなと思います。



『夫に子供たちを見て貰っている=私はひとり時間が出来る』のだから感謝しなきゃいけないと改めて思いました。


なので、夫が子供たちに会っている間はもう何も気にしない、何も言わないでおこうと決めました。

メガネ子
メガネ子

何をしてたのか時々聞くことはあるかもしれませんが、

それに対して私の文句は発さないよう気を付けたいと思います。

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